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店長ブログ

6月8日

○ 次回の「香の会」は6月29日(木)になりました。場所、時間などは、いつもと同じ新宿のカフェ、ラバンデリアで夜 7 時から。
5月にオマーンで求めた乳香のグリーン・ホジャリも焚きます。詳しくは「お知らせ」をご覧下さい。

○先月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

○昨日、梅雨入りのニュースを見ました。このところ、梅の実が大きくなり、紫陽花の色が濃くなっきて、季節感は梅雨に入っていました。写真は、溝の口駅から撮った五月晴れの空。ビルの合間、純白の積乱雲がまるでヒマラヤの雪山みたいで、しばらく見とれていました。

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オマーンの香炉(1-1)

4,800円

販売価格

4,800円

購入数


古代から乳香の産地として有名なオマーンのドファール地方の香炉(テラコッタ製)です。
 オマーン西部の中心地、サラーラにある乳香スーク(市場)で購入しました。上部が要塞のような独特な造形、素焼きの上に赤を基調にして、鮮やかな色彩で塗られているのが特徴とされています。ドファール地方の女性たちが世代から世代へと伝えてきた伝統的な品で、現地ではポピュラーで日常的によく使われている香炉です。

コーヒーカップのように把っ手(ハンドル)がついていて、香炉を焚きながら持ち歩けます。広い部屋や屋外で香を焚く中東の文化に由来しているスタイルと言えましょう。野外の催し、イベントのときに、好みの香を焚くことも出来ます。
また、飾り棚に置いておけば、部屋がちょっとエキゾチックな雰囲気になります。

素朴な作りです。おおらかな手塗りの彩色、素焼きなので、丁寧にお取り扱いください。

 <使い方> 上部に灰や砂を置き、その上に火を起こした炭(チャコール)をのせます。炭が赤くなってきたら、フランキンセンスなどの香をのせます。屋内では、あまり量をたくさんのせると煙が出過ぎて、警報機が鳴る恐れがあります。下の空洞は香炉が熱くなりすぎないように設けてあります。

高さ7.5センチ。重さ240グラム。火皿部分は、内径約5センチ、深さ約3 センチ。