ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

8月20日

このところ雨と曇りの毎日です。昨日の夕方は世田谷区の花火大会。建物の階段から花火が見れるので、空を眺めていたところ急に空が黒い雲に覆われ、雷と凄い豪雨に突風そして雹(ひょう)が降り注ぎました。屋根や窓に雹があたってバンバン音がしたのにはびっくり。花火大会は中止に。
地面に落ちた雹を見ると、ウズラの卵よりも大きくアポフィライトの結晶みたいで綺麗、しばらく見とれてしまった。おかげでずぶ濡れ・・・

8月9日
暑い夏が続いております。
「香の会」は8 月は夏休みになります。次回は、9 月以降、詳しい日程が決まり次第、お伝えいたします。

7月5日
○次回の「香の会」は、 7月27 日(木)になりました。場所は、いつもと同じ新宿のカフェ、ラバンデリア。午後7 時から開催。詳しい情報は、近日中にアップいたします。

6月8日
○5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

RSS ATOM

クジャクアワビ

1,000円

販売価格

1,000円

購入数


 アメリカ西部のカリフォルニア州南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、浅瀬から水深 10メートルぐらいまでに生息するアワビ貝の一種。 メキシコアワビとも呼ばれる。
 アメリカ先住民の人々は、この貝をホワイトセージを焚くときの受け皿に用いていました。

  遊色の虹のような、夕焼けの空のような光沢とともに、貝殻の中心部の輝く羽のような模様が特徴で、そこから和名のクジャクアワビ、英語名のグリーン・アバロン(アワビ)がつけられています。
 貝殻の光沢のある輝きは、真珠の粒と同じ成分、仕組みでできる真珠層によるものです。貝殻をカットしてブローチやネックレス、ボタンなど宝飾品に加工されてきました。

○こんな使い方があります
 アクセサリーや小物、小さなビン、ポプリなどを入れる容器に、大きめなものをすくうスプーンや匙に、工芸の素材に、お風呂や洗面所の石けん受けに、そして、ホワイトセージを焚くときの受け皿に、まだまだ用途はいろいろあるかと思います。素敵な使い方、考えてみませんか。

 ○貝殻の外面は未加工です。羽のような模様がよく出ているものを選びました。重さ142グラム、左右の長さ14.5センチ、上下の長さ 11センチ。


和 名:クジャクアワビ
英 名:Green abalone
学 名:Nordotis fulgens
分 類:ミミガイ科(Haliotidae)