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店長ブログ

9月18日

8月の末から、近くの樅(もみ)の樹の幹から樹脂が滲み出ています。朝の光があたると透明な樹脂はまるで水晶の雫のよう。その美しさに見とれて写真を撮りました。
  樹脂を掬い取り、乾燥させると、爽やかな森の香気を感じさせてくれる香になります。
  「香の会」でも何度かこの樅の樹脂を焚き、とても好評でした。機会があれば今年の雫も焚いて見たいと思っています。この話し、ブログにも書いています。
  ○ブログを更新しました。「モミ、クロマツ、ウメの樹脂を採る」 (9/19)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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クジャクアワビ(3)

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 アメリカ西部のカリフォルニア州南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、浅瀬から水深 10メートルぐらいまでに生息するアワビ貝の一種。 メキシコアワビとも呼ばれる。
 アメリカ先住民の人々は、この貝をホワイトセージを焚くときの受け皿に用いていました。

  遊色の虹のような、夕焼けの空のような光沢とともに、貝殻の中心部の輝く羽のような模様が特徴で、そこから和名のクジャクアワビ、英語名のグリーン・アバロン(アワビ)がつけられています。
 貝殻の光沢のある輝きは、真珠の粒と同じ成分、仕組みでできる真珠層によるものです。貝殻をカットしてブローチやネックレス、ボタンなど宝飾品に加工されてきました。

○こんな使い方があります
 アクセサリーや小物、小さなビン、ポプリなどを入れる容器に、大きめなものをすくうスプーンや匙に、工芸の素材に、お風呂や洗面所の石けん受けに、そして、ホワイトセージを焚くときの受け皿に、まだまだ用途はいろいろあるかと思います。素敵な使い方、考えてみませんか。

 ○貝殻の外面は未加工です。羽のような模様がよく出ているものを選びました。重さ142グラム、左右の長さ14.5センチ、上下の長さ 11センチ。


和 名:クジャクアワビ
英 名:Green abalone
学 名:Nordotis fulgens
分 類:ミミガイ科(Haliotidae)