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店長ブログ

11月6日

・暦の上では明日から立冬、季節の移り変わりは早いなと感じています。
 今月は、渋谷と雑司ヶ谷で、それぞれアンティークの市と古本市に出ることになりました。
 これまで出ていたイベントとはちょっと趣きが変わった催しで、宝石のような熱帯の昆虫の標本や海外の変わった木の実なども並べる予定です。
  ・上の写真はメタセコイアとシイの実、近くの公園に落ちていました。手にとる面白い形をしてたり、ツルツルの深煎りコーヒー豆みたいな色をしてました。
 サイズは、ともに小さいですが、窓辺に置いて眺めたりしています。
 
  ○ブログを更新しました。「モミ、クロマツ、ヒバ、ウメの樹脂を採る」 (9/19)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ウード・アレージ(伽羅のバラ精油漬け)

1,200円

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1,200円

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 ドバイの香の店で見つけた香木の伽羅(きゃら)に薔薇(ばら)の精油などを含ませた一品です。アラビアでは香の店や各家庭ごとに、独自のレシピーでブレンドした香りを作っています。
 アラビア語でウードは伽羅、アレージは花という意味で、香木に薔薇や何種かの花の香りを漬けこんで作られています。
 かの地では、祝い事、ちょっとした催し、パーティ、結婚式などの席で、花瓶のようなサイズの香炉に入れた炭の上に、これらの香をふんだんにくべて香りを楽しみます。
 高価な伽羅を直に炊くことが贅を尽くしたもてなしの証と見なされています。サウジアラビア、イエメン、カタール、ドバイなどアラビアの香文化では、伽羅を珍重してきました。

 アラビアでは伝統的な文化が現代の日常生活にも息づいており、強く濃密な香りが好まれています。
 このウード・アレージもゴージャスで華やかな香りです。伽羅の香りと薔薇の香りが渾然一体となった至福の香りを体感してみてください。
 ナチュラルインセンスの香として聞香炉で炊く場合、1グラムの20分の1=0.05グラムぐらいの小片でも十分、香りを楽しめます。
 写真は、ふたつ合わせて計1グラム。長さ約2.5〜3センチです。
 
部位/香木(伽羅)片に薔薇などの精油に含ませたもの
重さ/1 グラム