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店長ブログ

4月6日

 桜が満開になりました。線路脇に見える菜の花もいまが盛り。それらに比べると、タンポポはちょっと地味で道端の雑草かもしれませんが、けっこうきれいです。
 晴れた日、太陽に下、輝くように咲いているタンポポ、東京ではいちばん身近な春の花ですね。

ブログを更新しました。「竜涎香の香り(1)」(3/11)、「かわいい古代 インダス文明の宇宙人?」(2/28)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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源内焼(1)

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江戸時代、平賀源内の指導により讃岐(香川県)で作られた源内焼「三彩鳳凰六角小皿」です。
200年ほど前に作られた本物でレプリカではありません。

それまでの日本の焼き物の伝統とは全く異なる源内の趣向で作られています。陽刻といって浮き彫りの装飾や図柄、三彩といって多色の釉薬による色ずけ(三色には限らない)、六角形の形状などユニークな焼き物で、実用品として作られたというよりは、愛でて楽しむ鑑賞品であったといわれています。

小さな皿ですが、気になるような破損などはなく、比較的状態のいいものです。
長い歳月を経てきたものであり、経年変化、汚れ、小さな傷などついています。

平賀源内は、江戸時代中期の本草学(当時の薬学)や蘭学、博物学などの学者で、科学者、発明家、作家(戯作、浄瑠璃)でもあった特異な人物。

重さ/36グラム
幅/7.5センチ