ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

2月6日

 ◯九谷焼の聞香炉を5点ほどアップしました。また、新たにアンテイークのサブカテゴリーを作リまして、2点ほどアップしました。  その他、ちょっと変わったものを次々アップしています。
 なんだか、めちゃくちゃって感じがしないでもないですが、「美しいもの、面白いもの、ちょっと変わったもの」というコンセプト通りとも言えまして、よろしくお願いいたします。

 ◯上の写真、近所の住宅街の路地、空き地の向こうにケヤキの大樹が見えました。この木、一本であたりのビルやマンションよりも大きい。葉が完全に落ちた枝のシルエット、冬の青空に映えていました。

ブログを更新しました。「インドネシアの昆虫、すごくいい」 (2/5) 、「大寒の朝の光とカラーストーン」(1/24)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

RSS ATOM

源内焼(1)

10,000円

販売価格

10,000円

購入数


江戸時代、平賀源内の指導により讃岐(香川県)で作られた源内焼「三彩鳳凰六角小皿」です。
200年ほど前に作られた本物でレプリカではありません。

それまでの日本の焼き物の伝統とは全く異なる源内の趣向で作られています。陽刻といって浮き彫りの装飾や図柄、三彩といって多色の釉薬による色ずけ(三色には限らない)、六角形の形状などユニークな焼き物で、実用品として作られたというよりは、愛でて楽しむ鑑賞品であったといわれています。

小さな皿ですが、気になるような破損などはなく、比較的状態のいいものです。
長い歳月を経てきたものであり、経年変化、汚れ、小さな傷などついています。

平賀源内は、江戸時代中期の本草学(当時の薬学)や蘭学、博物学などの学者で、科学者、発明家、作家(戯作、浄瑠璃)でもあった特異な人物。

重さ/36グラム
幅/7.5センチ