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店長ブログ

2月10日

 立春になりました。今月に入り、寒波もありましたが、暖かな冬のようです。
 上の写真、梅が花開しました。早朝、ふくよかで甘い香りが漂っている。
 枝が目先まで伸びていて、花を近くから眺めてました。ふと、気づいたこと・・・梅の白い花びらの中心部は、朝日の逆光を通して見ると、黄色、オレンジ、赤がステンドグラスみたいでとってもきれい!
逆光で薄い花びらが透き通って見える位置から眺めると分かります。
 これまで、遠目にただ白い花とばかり思っていましたが、細部は、繊細で色鮮やかな蝶のような花だったことにびっくりしました。

ブログを更新しました。「食い千切られる・・・ソクラテスの人面パイプ」(1/24)、「似ている・・・腕足動物の化石と水草の実」(12/28)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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スフェーン原石(1)

2,500円

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2,500円

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 希少石といわれるスフェーン (チタナイト、チタン石)の原石。カットや研磨、着色、加工などされていない原石のままの状態です。
 スフェーンの屈折率は1.9 – 2.0、分散度は0.055で、屈折率はダイヤモンド(2.41)に近く、分散度はダイヤモンド(0.044)以上です。また複屈折という特徴もあります。
 このような性質は、とても強い光沢、瞬きとして、また、ダイヤの特徴であるファイア(虹色の輝き)をグレードアップした輝きとしてみてとれます。さらに、光により色が変化して見えることもあげられます。

 肉眼で見ても、光沢、テリ(照り)がトパーズやサファイア以上なのがはっきり分かり、平板状のダイヤの原石と変わりません。太陽の光の下で、スフェーン の原石を見るとピカーッと眩しいほどです。また、所々に虹色の輝き(ファイア)も確認できます。
 LEDや蛍光灯の光よりも、太陽光線の下で見ると、よりはっきりします。このとき、太陽にかざして光を通過させて見る(透過光)のと、光を反射させて見る(反射光)という二つの見方があります。

 これは、たくさんのスフェーンの原石の中から選んだものです。
 小さな原石ですが、透明度の良いものをという基準で選んでいます。サイズならば何倍も大きな原石、あるいは形の整った原石もありましたが、透明度のない(光を通さない)ものがほとんどで、透明度のある原石は僅かでした。


産地/ブラジル、 ミナス ジェライス州
重量/3.56グラム