ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

2月6日

 ◯九谷焼の聞香炉を5点ほどアップしました。また、新たにアンテイークのサブカテゴリーを作リまして、2点ほどアップしました。  その他、ちょっと変わったものを次々アップしています。
 なんだか、めちゃくちゃって感じがしないでもないですが、「美しいもの、面白いもの、ちょっと変わったもの」というコンセプト通りとも言えまして、よろしくお願いいたします。

 ◯上の写真、近所の住宅街の路地、空き地の向こうにケヤキの大樹が見えました。この木、一本であたりのビルやマンションよりも大きい。葉が完全に落ちた枝のシルエット、冬の青空に映えていました。

ブログを更新しました。「インドネシアの昆虫、すごくいい」 (2/5) 、「大寒の朝の光とカラーストーン」(1/24)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

RSS ATOM

オリーブの乳鉢(小)

1,800円

販売価格

1,800円

購入数


 いろいろなインセンス(香)を粉にするときに用いる乳鉢。こちらは小サイズです。いっしょに乳棒も付いています。
 自然のマーブル模様がとてもみごと、そして堅くて丈夫、手にすると柔らかく暖かな手触り。この乳鉢は、チュニジアのオリーブの木で作られています。現地の職人さんの手作り品です。
 この乳鉢は、乳香やミルラなど樹脂の香、葉や実などの香を粉にするとき、また料理のスパイスを粉にするとき使われています。
 何種類かの香をミックスするとき、よく擂り潰し、細かさを同じぐらいにしますが、そんなときとても重宝します。

 オリーブは、地中海、西アジア、北アフリカにかけて自生するモクセイ科の灌木。実からオリーブオイルを採ったり、ピクルスを作ります。その木質は非常に堅く、緻密で、どっしりしている。
 地中海を囲む、南ヨーロッパ、北アフリカの国々では、昔から水を吸いにくく、耐久性のあるオリーブの木で食器や工芸品を作ってきました。
 その中でも、チュニジアのオリーブの木の特徴として、柔らかい蜂蜜色と赤い木目があげられ、各地のオリーブの中でも最も美しいといわれています。
 滑らかな木肌に、グレー、ブラウン、ブラックの線が混じり合った、それぞれ世界に一つだけの模様は、抽象画のようでもあり、自然界のアートです。
 
高さ :4.6センチ 外径 8センチ、内径 5.5センチ 
重量: 乳鉢/154グラム、乳棒/32グラム
産地/チュニジア